認知症
認知症とは

脳は、私たちの身体活動及び精神活動のほとんどをコントロールしている、いわば司令塔ともいえる重要器官です。それがうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなるのは当然のことです。
認知症とは、いろいろな ...

認知症
認知症の原因疾患

現在の日本では、高齢化に伴って認知症患者数が確実に増加しつつあります。認知症には、いくつかの型があるものの、そのいずれもがいまだその根本的な発症原因が解明されてはいない病気でもあります。

認知症を引き起こす ...

認知症
認知症の症状ってどんなものがあるの?

認知症は、脳の細胞が壊れていくことによって起こってくると考えられています。

認知症の初期には記銘力障害や記憶力障害が見られ、病状が進行していくとともに見当識障害の他、妄想・幻覚・徘徊など ...

認知症

脳血管性認知症は、脳の血管の病気、脳梗塞や脳出血を根本的な原因として起こるものです。簡単に言うと、脳血管疾患の後遺症です。
詰まるか切れるかのどちらかが脳の血管の病気ですが、主として生活習慣病を原因とする動脈硬化が原因として起 ...

認知症
アルツハイマー型認知症の歴史

アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は、1906年にオーストリアの精神科医アロイス・アルツハイマー博士(右側写真)が、ドイツで行われた精神科地方会において症例報告を行いました。その症例は、夫に対する嫉 ...

認知症

レビー小体型認知症は、老年期に認知症を呈する病気の一種で、脳の神経細胞が原因不明に減少する病態の認知症では、アルツハイマー型認知症についで多い病気です。男性により多く見られ、その割合は女性より約2倍前後だろうと言われます。
  ...

認知症

ピック病とは、原因不明の大脳萎縮性疾患で、65歳以下に発症する若年性認知症のひとつです。精神医学者のアーノルド・ピック氏が発見したことからこう命名されました。
ピック病の患者数はは、アルツハイマー病と比べた場合1/3~1/10 ...

認知症
認知症は高齢者だけの病気ではない

認知症は高齢者の病気だろうと一般的には考えられていることが多いでしょう。しかし、実は働き盛りの年代でも認知症になることがあります。しかも、けっしてまれなケースではないようなのです。
それが「若年 ...

認知症

極端な運動不足は体の活動能力を低下させ、ひいては脳の活動をも低下させてしまいます。適度な運動は、認知症予防につながっていくのです。
運動と言えば、まず歩くことです。歩くことは何でもないように見えますが、現実には脳のいろいろな場 ...

認知症

脳血管性認知症は、そのベースに動脈硬化があり、脳の血管の病気は、適切な対処でその進行を止めることが可能です。つまり、動脈硬化を防ぐ食事を中心とした生活習慣を心がけることで、認知症の予防につながっていきます。
ということで、食事 ...

認知症

アルツハイマー型や脳血管性の認知症でなくとも、「注意力の低下」によって認知症が出現することがあります。あまりにも刺激のない単調な生活を続けていると、脳への刺激が減り、神経細胞も神経細胞のネットワークも衰えるばかりです。非活動的な生活は ...