認知症

進行性核上性麻痺とは、脳の基底核・脳幹・小脳といった特定部位の神経細胞が減少してしまい、転びやすい、下の方が見にくい、認知症、しゃべりにくい、飲み込みにくいといった症状が現れる病気です。発病初期には動作緩慢や歩行障害などがあらわれるた ...

認知症

常染色体優性(じょうせんしょくたいゆうせい)遺伝によって発病する神経変性疾患で、徐々に発症し進行する舞踏運動といわれる異常運動と、認知症(にんちしょう)や人格変化が現れてくるのが特徴です。

ハンチントン病という病名は、18 ...

認知症

パーキンソン病は、原因不明の神経変性疾患で、主に40歳~50歳以降に発症し、ゆっくりと進行するのが特徴です。この病気は、神経伝達物質の一つであるドーパミンが減少してしまうために起こると考えられています。
パーキンソン病と言えば ...

認知症

クロイツフェルト・ヤコブ病とは、プリオン蛋白と呼ばれる異常な蛋白質が脳に蓄積し、脳神経細胞の機能が障害され、脳に海綿状の変化が出現するプリオン病と呼ばれる疾患群の中の代表的なものです。プリオン病には、このクロイツフェルト・ヤコブ病のほ ...

認知症

突発性正常圧水頭症(iNPH)…あまり聞いたことのない病名です。
最近になって

歩きにくくなった…
認知症状が強くなった…

などの症状があらわれてきていても、
「もう年だから致し方ない、年だから ...

認知症

ピック病とは、原因不明の大脳萎縮性疾患で、65歳以下に発症する若年性認知症のひとつです。精神医学者のアーノルド・ピック氏が発見したことからこう命名されました。
ピック病の患者数はは、アルツハイマー病と比べた場合1/3~1/10 ...