好奇心で認知症予防

アルツハイマー型脳血管性認知症でなくとも、「注意力の低下」によって認知症が出現することがあります。あまりにも刺激のない単調な生活を続けていると、脳への刺激が減り、神経細胞も神経細胞のネットワークも衰えるばかりです。非活動的な生活は脳にも影響し、月日や曜日など時間の感覚が曖昧になり、聞かれてもすぐには答えられず認知症と間違えられることがあります。

興味というのは、楽しい、面白いという感情が背景にあります。好奇心は、未知の事柄を知りたい、探りたいという意欲があります。
折り紙興味も好奇心も積極的な前向きの意欲を必要とします。したがって、自分のライフスタイルに興味と好奇心をもっていることは認知症予防につながるといってよいのです。
趣味やボランティア活動、あるいは社会活動に積極的に参加することは、脳の活性化につながり、認知症予防に大切な役割を果たすことになるでしょう。

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