准サービス介助士

准サービス介助士とは、「おもてなしの心」と「正しい介助技術」の両方を持ち、メンタルとフィジカルの両面から体の不自由な方をサポートする技術を持った人のことです。介護を葉必要とまでは言えない、比較的元気な高齢者や障害者への正しい介助知識が身につく資格です。日本全体が超高齢化社会に突き進んでいる関係上、当資格のニーズも高まりつつあります。
駅や町中で車椅子を利用する人が段差などで困っている時など、正しい介助知識があれば自信を持って介助することができますよね。さらに、小売店や飲食店などサービス・接客業を中心に当資格の取得を奨励する企業は年々増加しているようです。正しい介助知識を持った人材のニーズは年々高まってきていると言えるでしょう。

介助と介護の違い

介助 介護
日常生活の動作は自分でできる人がより豊かで充実した日常生活をおくるための支援 入浴や食事など、生きるために必要な行動を自分で行う事が困難な人への支援

准サービス介助士の仕事

高齢の方や身体の不自由な方へ正しい介助スキルを身につけ、おもてなしの心をもって、様々な場所で困っている人のお手伝いをすることが役割の中心となります。
相手の立場に立ったホスピタリティの心が育まれますので、サービス業や販売・接客業など幅広い職種で活躍できます。

試験概要

■名  称:准サービス介助士検定試験
■実施団体:日本ケアフィット共育機構
■試験月:随時(?)
■試験形態:在宅試験があります。ユーキャンの添削課題と検定試験(自宅でOK)を提出し合格すれば、そのまま資格取得できます。その他の通信教育でもほぼ同じ課程で資格取得できるようです。(要確認)
■試験内容:筆記試験50問
■合格基準(会場試験):60点以上合格
■合格率:–

資格取得後のステップアップ

准サービス介助士に合格すると、公益財団法人日本ケアフィット共育機構が主催するサービス介助士講座を、課題提出免除の条件での受講が可能となります。2日間の実技教習と検定筆記試験(別途受講料が必要)に合格することで、サービス介助士の資格が取得できるようです。

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