高齢者生活福祉センター

サービス・特徴

高齢者生活福祉センターとは、日常生活に不安がある高齢者、あるいは独立して生活することに不安のある高齢者向けの小規模居住施設です。一般的には、通所介護事業所に隣接しています。介護サービスを提供するほか、介護に関する相談やアドバイス、緊急時の対応、地域住民との交流事業などを総合的に提供する小規模多機能施設です。

要介護認定の結果、常時の介護は必要としないが、在宅での一人暮らしや夫婦のみの世帯で独立して生活することに不安がある者や、特別養護老人ホームからの退所が必要な高齢者(自立、要支援と認定された者)の受け皿としての事業運営も期待されています。
また、炊事や洗濯等の日常生活に支障がないことを条件に、「特別養護老人ホーム」等からの退所が必要になった「要介護1以上」の方も対象になります。ただし、対象者でも、常に介護が必要な方や認知症等で共同生活に支障がある方は、施設によって入所を断られることがあります。

利用者は概ね10名程度になることが多いようです。多くても20名を限度としています。居室は原則個室で1居室の面積は18㎡以上。職員は居住部門の管理等を行う生活援助員を施設の規模により1名から3名配置し、宿直員を置くこととなっています。

※事業内容は各自治体・施設により異なります。

入居者(利用)条件

利用対象は、過疎、離島、山村地域などに住む、おおむね60歳以上のひとり暮らしやお年寄り夫婦のみの世帯で、介護サービスはそれほど必要としていないが在宅での生活に不安がある方となります。

費用

対象者の収入によって月額0円~30,000円程度に設定されていることが多いようです。
※光熱水費の実費と食費などの生活費は自己負担。

介護保険の利用

利用可能

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