認知症の症状と予防 HOME

スポンサードリンク

最近は認知症に関するニュースや話題を良く見聞きするようになりました。
厚生労働省の調査では、認知症患者は約150万人、そのうちアルツハイマー型が4割以上とされているようです。また、介護保険の要支援・要介護1~5の認定者の内、約半数に軽重の差はあっても何らかの認知症の症状があるとの事です。
介護認定者数約380万人の内、約半分200万人近くの人に認知症の症状が見られるすると、65歳以上の方の約8%に認知症の症状が見られる事になります。
認知症の症状は、物忘れや身体障害に止まらず、人格の崩壊に至る場合もあります。
認知症患者の生活の質を左右する重要な位置を占めると思われる介護保険も、今度の改定で身体介護中心から認知症の介護も重視する方向に変わっていくようです。
当サイトでも、社会的にも非常に関心の高まっている認知症に関する情報を紹介していきます。


スポンサードリンク